お疲れ様です、クロッカスです。
自転車をメンテナンスに出したらブレーキに異常が見つかり乗れない日々が続いております。


こういうときはどう練習したら速くなるのかを考えることにしました。


私は乗り始めてからずっと、手の痺れに悩まされていました。
これをペダル荷重を増やすことにより解決できたのですが、新しい課題ペダリング効率の向上は、どうしてもペダリングモニターがないと厳しいと感じています。


ではこれからの課題をどうするか?
が今の私の課題になります。

今、候補として考えているのが

もっとハンドル荷重を抜き、もっとペダル荷重を増やすことです。


これをするためにはどうするか?

理想は

前傾姿勢を保ちながら、両手離しでペダリングする

です。

これができたらハンドル荷重は間違いなく0ですので、ペダル荷重を増やせることになります。

高速域での両手離し走行はホイールのジャイロ効果で比較的簡単ですので、もちろん低速域(20km/h以下)での両手離し走行が目標になります。

ということで新しい課題が決まりました。
自転車が帰って来次第、この課題に取り組んでいきたいです。


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お疲れ様です、クロッカスです。
今日は久しぶりにM山峠を走りに行って来ました。タイム伸びてるかなー?とワクワクしながらまったりとM山峠に向かいます。


では、今日のトレーニングです。


トレーニング概要

M山峠2往復


トレーニング目的


トレーニング結果

前回 41分05秒
今回 38分57秒!

おー、やっぱり伸びてた!
モッズローラーに負荷装置を2個つけたことで、低速でもハンドルを押さえつけずにペダル荷重を増やせたことがタイム短縮の1番の要因だと思っています。
でも、きつい傾斜(ルートラボだと20%超え、ホントかな?)では13km/hくらいまで速度が落ちたので、ローラー練ではもっと強い負荷で練習してもいいのかな?
んー、難しいとこだけどとりあえずave20km/hまではこのままいくことにします。
んでave20km/hを越えたらマグユニットの負荷を4/7 4/7にしよう、うん。



トレーニング中に気づいたこと

脚がキツいときに、シッティングでサドルを左右に振りながら走ってみた。いつもと違う筋肉を使うのか一時的に楽に走ることができた。
でも長い時間走るとすぐ疲れそうだから、ダンシングのような使い方がいい走り方なのかもしれないな、要検証だー!
ブログ初期よりこういう発見が少なくなってきているので気づけて嬉しい。

ガムシャラに走ることは大事だけど、これだけでは成長は止まってしまうだろうし。

スポーツって気合い!根性!みたいなイメージあるけど、私みたいな運動音痴は頭使わないと運動神経いい人たちには勝てないってのはアメフトで嫌ってほど思い知らされましたし笑

モチベーションが上がって来て

さぁ、明日も練習頑張るぞ!

ってなってるんですけどブレーキの調子が悪くて、自転車をしばらくショップに預けて見てもらうことにしました。

うーん、人生って順風満帆にはいかないな笑
だから面白いんだろうけど!


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お疲れ様です、クロッカスです。

ペダル荷重が増えてきて手の痺れもあまり感じなくなったのですが、前記事の通りペダリング効率の壁にぶち当たりました。

昨日からペダリングを上げるにはどうすればよいかを考えていました。
まず、やるべきことは自分のペダリングはどこでトルクがどんな大きさでどの角度でかかっているかを知ることだと思い、これらを客観的に分析する方法を模索しました。

でも、どんなに考えても

ペダリングモニターを使う

自転車店で専用の機械でぶんせきしてもらう

しか出てきません笑

ハイケイデンス(私にとっては110くらい笑)でお尻が跳ねないようにペダリングするとかも考えましたが、これは難易度が低すぎるし、今のところ、あまりハイケイデンスで走ることがないので却下。

でもハイケイデンスでお尻を跳ねさせないくらいしか思いつかないのです。

うーん、どうしたらよいものか。誰かいい方法あったら教えて下さいm(__)m


では、今日のトレーニングです。

トレーニング概要

ミノウラモッズローラー
負荷装置 3/7 3/7
30分走


トレーニング目的

ペダルに自重をかけて骨盤ペダリング

すること

ペダリング効率が上がるよう下死点で荷重を抜くこと


トレーニング結果

速度 17.1km/h
距離 8.5km
ケイデンス 70~80rpm

またしても記録を更新!



トレーニング中に気づいたこと

下死点での抜重を意識したことでペダルからの反力が小さくなり、ハンドル荷重が少し増えたように思う。
おそらくそのせいで、ほんの少しだけ手の痺れを感じた。

ハンドル荷重を抜くことは卒業かな?と思っていたけど奥深いなー。

次回も引き続き、下死点での抜重を意識して色々確かめたいと思います。

もっともっと、頭を使う要素を増やさないと速くなれないのはわかるけど、今は辛抱して走り込んで頭を使うとっかかりを見つけなきゃ。

次はもっといい記事書けるよう、自分の身体と向き合います。


あー、ペダリングモニターほしいよー!!!

あ、ちなみに105kg→81.5kgになりました。

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